ナギの苗木の経過

本日は地元の加茂小学校の3年生が校区探検という名目で護国寺に立ち寄ってくれました。

がしかし、当の私は葬儀のため不在、各自自由に拝観していただくということで、ご不便をおかけしてしまいました。

私が小学生の頃は、校区探検という名目の社会学習は無かったように思います。
自らが住まう地域についてより学習を深めることは、子供達が将来出会うであろう全く環境の違う他者達への興味や理解を育む一助となるでしょう。素晴らしい取り組みだと思います。

ところで、1ヵ月ほど前に投稿しました記事でナギの木の種を撒いたことをお知らせしましたが、その経過は以下の通りであります。↓20160602_040146935_iOS拡大すると↓20160602_040146935_iOS拡大

なんと見事に雑草が、雑草だけが芽吹いてしまいました。(笑)
(「夢だけど夢じゃなかった!」のセリフを我が子に言わせたかったのですが・・・)

残念ですが種を撒いてひと月待っても芽が出ないということは・・・、どうやら今回は諦めるしかないようです。
自分のやり方の何がいけなかったのか今後の為に勉強し、また来年トライします。

一方、地植えした苗木は・・・↓20160601_224822790_iOS

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今のところ元気です!
ちゃんと新芽から若葉も大きくなっています!

実は、この苗木と一緒にイチイの苗木も頂いておりましてそちらも元気に育っています。20160601_224928393_iOS

少し槇に似た感じがします。
高級家具や工芸品に使われたり、神社の御神木としても植えられたりしています。

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場所は変わりまして、↑は近くの運動公園に植えられている朴の木(ホウノキ)です。
散歩の途中に目に留まったのでついでに紹介させてもらいます。

お墓の後ろに立てる刻みの入った木の板を卒塔婆(ソトウバ)と言いますが、高知県では昔この朴の木を卒塔婆に加工していたそうです。↓(可愛らしい蕾です)20160602_072758356_iOS

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近くで嗅いでみると、ほのかにクチナシに似た香りがします。


taichi
「信念が事実を創り出す」をモットーに、現代に生きた仏教を模索していきます。

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