次回の行事

↑のタイトルロゴをチラシに差し替えてまでしつこくお知らせしている通り、3月21日(木曜日)(春分の日で祝日)午後2時から、護国寺本堂にて開演します。

当初の予定では献茶彼岸会の後に開きたかったのですが、今回はやんごとなき事情により、奉納演奏だけに絞らせてもらいました。

演奏は本場のインド古典音楽の形式に則りながらも、敷居を上げずにリラックスして、シタールとタブラの音色を楽しんでいただけます。

導入では、15分程の時間を設けて、シタール奏者のダヤカールさんと私で『彼岸とガンガー』というテーマで軽いトークをさせていただきます。

閉演時間は4時前ぐらいを予定しております。

是非、この機会に故人様への想いを胸に、ラーガに揺られながら彼岸への祈りを共に捧げましょう。

去年の様子。演奏の合間にヴァラナシのお話をして下さっているダヤカールさん。

 

『人が自然と手を掌す気持ちになれる』、そんな瞬間を少しでも促すことを目標に据えて、護国寺では様々な行事を企画運営しています。

無宗教の方でもお気軽にお越しください。

囲い込みや、しつこい勧誘はいっさいございません。(笑)