寺報第16号できました!

年4回ペース。
・・・のはずが近頃ペースが落ち気味ではありますが、質を落とさず、様々な抽象度を交え、修験道ひいては仏教の中身をお伝えしています。
加えて葬送の事や地域の事、檀家様同士の結びつきを促いしていければと取り組んでいます。

美辞麗句や耳に優しい話からではなく、絶え間ない一喜一憂の毎日をもがいている凡夫の僕から何かしらの勇気をお届けできていれば幸いです。

ヘッダーメニューの『寺報』からお読みください。

南無


taichi
「信念が事実を創り出す」をモットーに、現代に生きた仏教を模索していきます。

2件のコメント

  1. 谷ご住職(私的には中岡殿ですが)お元気ですか?どうも精神的に気力の低下を感じてるのですがいかがお過ごしですか?
    私自身は今の日本の未来に憂いと、絶望を感じております。
    内閣府の計画にムーンショット計画なるものがあります。いずれ日本人をマトリックスか
    アバターの世界に引き込む計画ですね。いわゆる上級国民は人間として生活し、それ以下は
    死ぬまでアバターの世界で奴隷として働かせるようです。しかし、そんな世界を神仏が許さ
    ないでしょう。過去に消えた文明と同じリセットが訪れると思います。
    釈尊も言われているように、宇宙の全ては(縁)であると、実感しております。
    私の個人的見解では受想行識(原因と結果=因果)亦復如是(自分が出したエネルギーは
    再び自分に戻ってくる=応報)すなわち因果応報の法則を人々は忘れております。
    今年から来年にかけて・・悲惨な状況にならなければ良いが・・と思っています。
    しかし、私には何の力もありません。できるのは日々自分に出来る勤めを励むのみですね。
    困難な時こそ、一人ひとりが己の務めを果たす事、それこそが法位法住なのでしょうね。
    ヨハネ黙示録13章の16~18が現実に起こっている事はまさに人類存亡の時か残るかは
    一人ひとりの意識に委ねられていると感じています。

    1. 豊崎様、お久しぶりです。
      実は僕も、ここ暫く気力の低下している状態が続いています。
      でも世の中の流れを反映してとか、そんなおこがましい理由ではなく、単に家庭のドタバタのせいだと自分では思っています。

      豊崎様は今現在お辛い状態のようですね。
      ところで、私なりの私見なのですが、内閣府が掲げているムーンショット計画はソサエティ5.0の延長に位置づけられた所謂グランドピクチャーのようなもので、要は究極のバリアフリーというか更なる一般化と普遍化を推し進める構想ではないでしょうか?
      恐らく、この先の未来はそんなに悪いものでは無いですよ。支配と搾取の構造は残るのでしょうが、それは精神的プライドのような面でのことで、物理的な苦役を強いられるものではないような気がします。
      あまり悲観的にならず、国内ではコロナも落ち着いていますし旅行などされてみてはいかがですか?
      我々の目の前の世界には絶望も有れば輝きに満ちた希望もあり、喜びを噛み締めながた明るい顔の人もいれば悲哀に暮れた人もいるわけで、つまり世界は常に混沌としていて我々一個人がどうのこうのと天気予報のように一言で判断できるものではないと思います。
      あまり受け身にならずに、もっと自分のエゴを体現されてみてはいかがでしょうか?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。