寺報(第6号)の取材に行って来ました

日高村でハウス栽培と聞けば、一番にトマトを思い浮かべる方が多いですが、トマト以外にもナス、オクラ、アスパラガスなど多彩に栽培されています。

その中でも、この日はイチゴを栽培されている檀家様のところへ取材にお邪魔しました。

img_3190この日は正に秋晴れといった素晴らしい天気だったのですが、さすがに秋も深まり日中と言えども少し肌寒い気候でしたが、ビニールハウスの中は寒くもなく暑くもなく丁度快適な空間となっていました。

殆どが高設栽培されているイチゴの株がハウス一面に区画されて広がっているのを見渡せば、ここがクリスマス前の最初の出荷シーズンの頃には可憐な赤い点々で色づいて、それはそれは素敵な風景になるだろうということが予想されます。

img_3238そして、その風景を向かえる為には、なんとミツバチが活躍していたのです。

人が筆を使って交配を助けるよりも、断然ミツバチの方が上手にやってくれるそうです。

しかし、そんな有難いミツバチを狙う強敵も↓

img_3261そう、スズメバチです!それも頭が取れていてもこの大きさです。

さらに、スズメバチならまだ許せるものの、巣箱ごと盗まれる災難も以前はあったようです。

詳しい内容は来月初旬に発行する第6号をお楽しみに。( ^∀^)

ミツバチブンブンの様子が画像では伝わりにくかったので動画でどうぞ↓


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「信念が事実を創り出す」をモットーに、現代に生きた仏教を模索していきます。

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