仏教勉強会

説法印

いきなり信仰ありきの仏教ではなく、先ず共に学び、自分自身で考え、体全体で行動して、願わくは自然に信仰が生まれたら・・・。
そんな形を理想に、来るも拒まず、去るも追わずの勉強会を構想しています。
仏教という壮大な宇宙を、歴史、経典、哲学、実践、そして現代生活からのフィードバックという5つの観点から捉え直し、且つ地域に根差した学習を、時には住職自らも学習者となり、長いスパンで取り組んで行きます。

現在、仏教史のテキストが全構想の半分ほど完成しました。
出来れば、2017年の春頃から門戸を広く、実行していきます。
お釈迦様の生誕以前つまり仏教の夜明け前から、皆さんが何気なく観光寺院や各御仏壇の前で手を合わすまでの仏教史を作成中です。