6月28日の護摩の報告

昨日の護摩には普段に比べてたくさんの方がお参りに来られました。

特に午後の部には10人の方々がお見えになられました。
実は日中に佐川町に於いてシタール(ギターを大きくしたようなインドの民族楽器)の演奏会が密かに催されていたようで、その流れでヨガの先生に引き連れられた方が多数参加されました。

通常午後の部は15時から護摩なのですが、昨日に限り15時からヨガ、16時半から護摩という日程でした。

参加者が増えて何が一番嬉しいかと言うと、護摩に対する感想が多く聞けることです。
私個人はひたすら一心に不動明王に向き合っているのですが、参加者の皆さんはそれぞれにいろんな想いをお持ちです。
「病気を少しでも治したい、」 「家族の健康を願って、」 「深い瞑想に入りたい、」 「初参加で取敢えず来てみた、」・・・いろいろありますが皆さんの護摩に対する様々な視点を教ていただけることは大変参考になり有難いです。

昨日、特に嬉しかったことは、このホームページを見て参加された方がおられたこと。
実は初対面の方ではなかったのですが、ホームページの情報が参加へのモチベーションを引き上げたことは事実のようです。

 

話は変わりますが、空き家紹介のリスティング広告をGoogleAdWardsで始めたら、広告の不承認通知というメールが届きました。やはり私の個人的な紹介に限ったショボいランディングページがまずかったのかなと落胆して、広告掲載に関するポリシーと照らし合わせてみましたが、どうもそれほどポリシーを逸脱しているとは思えず、結局サポートに電話しました。

すると、単なるシステムの機械的な仮判断によるものであったと判明し、ホッと一安心。
そう言えば以前、3歳の娘とホームセンターに買い物で入った時、私が目当ての商品を探そうとウロウロし始めると、すぐさま娘が言った次の言葉、
「(店の)お姉さんに聞いたらすぐわかるよ~!」
もう、ぐうの音も出ませんでした。(笑)
今回の件も、ひとり落胆して解決策の検索に奔走するよりも、ワンコールで直接話すだけですぐ解決したのでした。
世の中、いくら情報社会で機械に依存するといっても、いざとなったら、人と人との対話なのだなと、改めて実感した次第であります。

うさぎ


taichi
「信念が事実を創り出す」をモットーに、現代に生きた仏教を模索していきます。

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